自転車傷害保険 共同加入を軸に、保障額の向上や好条件を引き出す互助会員組織です。
日本サイクルスポーツ発展協力者会の歴史
日本サイクルスポーツ発展協力者会の生い立ち
琵琶湖を一周する耐久の自転車イベントを企画立案して、第1回琵琶湖一周サイクルマラソンを行なうに、クルマラソン実行委員会を設置
種類車種をを問わず、多くの方に自転車の楽しさを知っていただく企画として、琵琶湖一周サイクルマラソンを実現実行いたしました。
当時、公道を使った自転車の行事は、多くの危険が伴う事で、行政に理解が無く、とりわけ警察の対応には、大変苦労を致しました。
現在、日本サイクルスポーツ発展協力社会の代表である、中島 正満は、同会を設立すると共に、琵琶湖一周サイクルマラソン実行委員会
参加者の補償能力を備え、バックアップする組織として、実行委員会を補佐する組織としての役目を行なっておりました。
両会は、当時多くの理解ある方を集め、参加者の意識の向上と、開催において、参加者と開催の協力者との意識の向上及びスポーツ自転車の
環境の向上を勉強する会として、実戦行動を永年に渡って行なってきました。
両方の会の代表であった7年間を通して、日常の保障能力の必要性を説き、サイクルマラソンから離れて以後は、
啓蒙の為に、種々の自転車イベントの立案・企画・運営しながら、多くの方々の賛同を頂き、現在に至っています。
スポーツ意識の高く、また、他の人に危害を加える可能性がある自身の趣味に対して、
幸いにも、28年間運営を続けて来られたのは、意識の高い会員各氏に支えられてのことと感謝に耐えません。