更新案内の送付準備完了 本日(3月21日)会員及び新規入会希望者に、一斉に送付を行ないます。
補償内容が変更になっておりますので、お確かめ頂き納得の上、出きるだけ早くお振込みをお願いします。
5月1日時点で、特定人数に達しない場合【死亡時の保証が1,000万円ではなく(840万円)に】なります。
現在の会員数では問題なく1,000万円補償が達成できますが、会員のお力でお願いします。
変更点: 通院日額 1,500円 入院日額 2,500円 本人死亡時 1,000万円(840万円) 対人対物 1億円
対人対物に対してはこれまで通りの補償です。
今回問題になったのは、入院・通院・本人死亡額です。
特に、通院はとりわけ厳しい交渉になりました。
当会の設立当初の趣旨では、他人に対しての補償で、生活の窮地に立たされない為の救済を目的としていたので
通院0円の提示は矛盾しないのですが、皆様の協力の人数結果が本人への補償の上乗せとして30年近い活動を行なってきました経緯から、
何らかの最低限の権利を残す事を考えました。
しかし、今の自転車を取り巻く環境・情勢に対して、残念ながら背を向け、損保各社は社会的責任を回避しようとする動き、とりわけ個人的な保険加入に対しても門戸を閉ざしていく方向で有ります。
私達が、長年の活動と共に、各サイクルショップの小口会での保険の加入は、このような事態招くと警告・憂慮していました事が、現実となりつつあり、サイクル専門店の保険加入が、本年度から打ち切りが続出しております。
多くの自転車愛好家は現状を理解し、当会のご支持お願いしたい。社会は自転車の使用者責任を追及しながら、それを救済する方法の手足をもぎ取っていく方向に有ります。
当会は、無謀な自転車乗りを擁護するのではなく、日頃から交通ルールを・他人に対しての気遣いのある方が守られるだけでも良いと考えております。
スポーツサイクル専門店に対してお願いのコメント
1970年後半、氷河のようにスポーツサイクルの世界は凍り付きサイクリングブームは終了してしまいました。
売るだけでは駄目な事、そこへ追い討ちをかけたのは、ショップ主催のサイクリングでの事故、各サイクルショップは窮地に陥った事・開催の勇気を削がれて益々冷え込んでいった事を忘れてはいけません。
私達日本サイクルスポーツ発展協力者会は、その問題点を打開する為に設立されました。
道具を売って遊びを教えられない時代からの脱却を目指し、多くの自転車競技や遊び方を具体化して提案、それをソフトとしてリリースしてきました。
琵琶湖一周サイクルマラソンやMTB大会とその利用環境の整備等の提案は、現在の基礎を全て創造し提案実行してきた当会の自負する所です。
しかし、その基礎を支えたのは、参加者は当会の保険に守られていると言う会員で、多くのイベント開催の勇気を与えてくれたのです。
各ショップ個々で、現在の環境では保険の取り纏めは困難です。
当会は過去を見ていただいてもわかるように、申し込みの名簿に対して商業的なアプローチは一切行なってきておりません。
ショップのサービスを受けるものは、サービスに対してふさわしい条件を参加者に備える事から始めませんか。
出来うるなら、当会員の会員証を持ってられる方(持たせ)安心のできるお店独自のサービスを行なわれて、SHOPの活動を活発化させることに専念する判断に対しては、当会はご支援できると考えております。
全国のスポーツサイクル専門店のご支援をお願いします。
日本サイクルスポーツ発展協力者会
代表 : 中島 正満
(2008年3月21日)